[本作] → MSX-DOS TOOLS

| 種別 | 一般ソフト | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | MSX-DOS | 対応機種 | MSX(要RAM 64KB) | ||
| 表記揺れ | メディア | 3.5" 1DD x1? | |||
| 発売 | アスキー・マイクロソフト | 開発 | アスキー・マイクロソフト | 発売日 | 1984/04/25 |
| 操作 | キーボード | 対応音源 | PSG | 価格 | 非売品 |
| その他の対応機器 | 型番 | ||||
| 説明 | MS-DOSをベースに開発されたCP/MコンパチブルのDOS。単体販売はされず、各メーカーのフロッピードライブ やDOSが必要なソフトに同梱された。 | ||||
| コマンド名 | 説明 |
|---|---|
| BASIC | Disk BASICに移行する。Disk BASICからDOSに戻る際はCALL SYSTEM命令を実行する |
| COPY | ファイルをコピーまたは連結する |
| DATE | 日付を表示、変更する |
| DEL | ファイルを削除する |
| DIR | ディレクトリを表示する |
| FORMAT | ディスクを初期化する |
| MODE | 文字表示幅を設定する。1〜32はスクリーンモード1に33〜40(MSX2では80まで)はスクリーンモード0に変更される |
| PAUSE | バッチコマンドの実行を一時停止する |
| REM | バッチファイルにコメントを書き込む |
| REN | ファイル名を変更する |
| TIME | 時刻を表示、変更する |
| TYPE | ファイルの内容を表示する |
| VERIFY | 書き込みの際の検査の有無を設定する |
- MSX-DOSの完成から実際のフロッピードライブの発売までかなり間が開いた(その間にドライブは3.5"に一品化された)
- システム上は3"、3.5"、5"、8"の全てのサイズのディスクと、1D〜2HDまでの書き込み密度に対応している
- 実際に発売されたドライブは3.5"サイズのみで、1DD・2DDのフォーマットが使用可能だった
- 8台までのドライブに対応(2ドライブシミュレーションが働いている際は4台)
- 後にPC88、X1、MZ-2500にも移植されて『Microsoft Multiplan』等で使用された。一部パチンコ基盤にも搭載された
| 誌名 | 号 | ページ | 種別 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 月刊アスキー | 1984/04 | p90-91 | 広告 | |
| テクノポリス | 1984/04 | p16 | 発売情報 | 発売まではまだ時間がかかるとの記載 |
| MSXマガジン | 1984/05 | p65辺り | 広告 | |
| MSXマガジン | 1984/07 | p40-41 | 発売情報 | この時点ではドライブとMSX-DOSは別売り予定だった |
| MSXマガジン | 1984/07 | p106 | インタビュー | ビル・ゲイツインタビュー。MSX-DOSの開発遅れについて。 |
| MSXマガジン | 1984/07 | p138-139 | 広告 | |
| ログイン | 1984/07 | p149 | 発売情報 | 『NEW PRODUCTS』 |
| テクノポリス | 1984/07 | p36 | 発売情報 | 4/25発表。『マイコンショウ'84』で初一般公開。 |
| 電波科学 | 1984/07 | p38-39 | 発売情報 | 『HOT NEWS』。I/F+ドライブで10万円超えは不可避か(まだドライブの実製品が未発表) |
| MSXマガジン | 1984/08 | p44-47、62 | ソフト紹介 | MSX-DOSの画面写真公開。デモ版のシステムディスクには「マルチプラン」、「アセンブラ」、 「C言語?」、「C言語版オセロゲーム」などが収録されていた。 |
| 月刊アスキー | 1984/08 | p98-99 | 広告 | |
| popcom | 1984/09 | p58-59 | ソフト紹介 | 『話題の機種研究ワイドレポート 充実してきたMSXの周辺機器』 |
| MSXマガジン | 1984/10 | p42-43 | 広告 | |
| MSXマガジン | 1984/10 | p156-157 | ソフト紹介 | 『Diskなんでも講座』。未発売 |
| MSXマガジン | 1984/11 | p42-43 | 広告 |


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