| 時代 | 時期 | 事柄 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 黎明期 | 1977/05/24 | アスキー出版設立 | ||
| 1978/10 | アスキーマイクロソフト設立 | アスキーとマイクロソフトが業務提携 | ||
| 1979〜82 | 西和彦がいくつかのパソコンの開発に参加 | PC-8001、PC-8801、ベーシックマスターレベル3、if800、 IBM 5510、エプソン HC-20、TRS-80 Model 100、 PC-8201など これらの仕様の違いの煩雑さから規格統一を着想、ビル・ ゲイツに提案する。 | ||
| 1982/12 | アスキー出版が株式会社アスキーに社名変更 | |||
| 1983/02/15 | 家電8社による会合 | 松下電器とNECが音頭を取り、パソコンの互換性についての 会合が開かれた。参加したのは松下電器・NEC・日立・ ソニー・ヤマハ・パイオニア・富士通?・三菱電機の8社。 この時点ではまだ統一規格についての話は出ていない。 | ||
| 1983/06/11 | 日経が飛ばし記事を書く | 日経産業新聞が『日電・松下・富士通など15社、パソコン ソフトを共用へ−−変換装置取りつけに合意。』なる記事を 掲載。内容は間違いだらけだが、MSX規格発表直前だった ため、一部で話題となった。 | ||
| 1983/06/16 | MSX規格発表記者会見 | マイクロソフトとアスキーによる。他、松下電器、ソニー、 日本楽器製造、三菱電機、三洋電機、東芝、日立、 日本ビクター?、キヤノン?、富士通?、ゼネラル、パイオニア 、京セラ?、NEC、スペクトラビデオ?の15社が参加。 | ||
| 1983/06/21 | ソフトバンク?がMSX規格への対抗を表明 | 当時の日本ソフトバンク?は国内パソコン向けソフトウェア卸の 最大手だった。「高額のロイヤリティを取られる」「市場が米国 主導になる」などを主張。これを受けて週刊現代などが「西vs 孫のコンピュータ戦争開幕」だと煽った。 | ||
| 1983/06/26 | 西和彦と孫正義によるトップ会談 | 松下電器の前田一泰の仲介により会談が行われ、当初高額 だったロイヤリティが大幅に引き下げられ、MSX規格への 合意が得られた。 | ||
| 1983/06/27 | MSX規格説明会開催 | MSX規格の具体的仕様が発表された。 | ||
| 1983/07/上旬 | MSX陣営にカシオが参入 | この時点では本体発売はまだ年末を予定していた。 | ||
| 1983/07/15 | 任天堂より『ファミリーコンピュータ』発売 | 当初はサードパーティが参加しておらず、そこまで驚異視 されていたわけではなかった。 | ||
| 1983/07/15 | セガより『SG-1000』発売 | ファミコンに話題を持っていかれ、影に隠れた形になった。 | ||
| 1983/09/15〜18 | 『朝日パーソナルコンピューターショー'83』開催 | 東京・池袋サンシャインシティにて。ヤマハが他社に先駆けて MSX本体CX5・YIS-303・YIS-503を出展 | ||
| 1983/10/06 | MSXマガジン創刊0号発売 | |||
| 1983/10/06〜11 | 『エレクトロニクスショー』開催 | 大阪市国際見本市港会場にて。7社がMSX実機を出展。総 来場者33万人。8ビット御三家のNECとシャープはこの時点 でMSXから一歩引いた立場を取っていた。 | ||
| 1983/10/20 | ローンチソフト発売 | おそらく4本。同月中に他数タイトルも発売 | ||
| 1983/10/21 | ML-8000発売 | おそらく最初に販売されたMSX本体 (CF-2000の発売日が確定していないため) | ||
| 1983/10/25 | 『I/O』がMSXを猛批判 | 1983年12月号『規格統一問題を考える』記事で、MSX規格 を猛批判した。 | ||
| 1983/11/08 | 『MSXマガジン』創刊 | |||
| 成長期 | 1984/04/25 | 『MSX-DOS ISV発表会』開催 | ソフトウェアメーカー向け発表会。約150社参加 | ISV:独立系ソフトベンダー |
| 1984/04/末 | 順調な滑り出し | 発売半年で国内で本体約19万台を販売 | ||
| 1984/05/23〜26 | 『マイクロコンピュータショウ'84』開催 | MSX-DOSなどが一般公開 | 同スケジュールで59thビジネスショウ も開催 | |
| 1984/06/13 | NHK番組にMSX登場 | 『マルチスコープ』にて「人間コンピュータ」のテーマでMSXが 登場。 | ||
| 1984/06 | MSX用FDD発売 | |||
| 1984/09/26 | 『V9938』開発 | アスキーとヤマハが画像処理チップを共同開発。当初 キャプテンシステム向けとして開発された。 | ||
| 1984/10/04〜09 | 『エレクトロニクスショー'84』開催 | 東京・晴海にて。FD内蔵機などが出展。 | ||
| 1984/10/末 | 普及が進み始める | 本体10万円以下の低価格帯で売上シェア90%に達する。 | ||
| 1984/11/01〜04 | 『朝日パーソナルコンピューターショー'84』開催 | 東京・池袋サンシャインシティにて。各社出展。LDゲームなど | ||
| 1984/11 | 『S3527 MSX-SYSTEM』開発 | MSX1のいくつかのチップを統合したLSI(CPUとVDP非搭載 )。ヤマハとアスキーの共同開発 | ||
| 1984/11/19〜23 | 『仰天!!おみごとパソコン倶楽部』放送 | テレビ東京で20時からのMSXを取り扱った1時間番組。5夜 連続放送。 19日:「遊びとコンピュータ」 20日:「スポーツとコンピュータ」 21日:「芸術とコンピュータ」 22日:「ニューメディアとコンピュータ」 23日:「旅とコンピュータ」 | ||
| 1985/01/05〜08 | 『Winter Consumer Electronics Show』 開催 | ラスベガス・コンベンションセンターにて。日本のメーカーも 多数出展した | ||
| 1985/01/04〜06 | 『パソコン神社』開催 | 東京・南青山のアスキーにて。のべ1,500名来場 | ||
| 1985/05/07 | 『MSXフォーラム/MSX2完成発表会』開催 | 東京・ホテルニューオータニにて。 | ||
| 1985/05/22〜25 | 『マイクロコンピュータショウ'85』開催 | 東京流通センターにて。MSX2初出展 | ||
| 1985/06/03〜 | 『Summer Consumer Electronics Show』 開催 | シカゴ・マコーミックプレイスにて。本イベントでは本体より 周辺機器に力が注がれていたようで、新機種の発表は日本 からはビクターのみに留まった。 | ||
| 1985/06/16 | HX-23・HX-23F発売 | 初のMSX2本体。しばらくは各社から高級機を中心に発売 される | ||
| 活発期 | 1985/08/11 | ロードランナー大会開催 | 科学万博つくば'85会場内のソニージャンボトロンを使用して の大会。応募者3,700名、予選参加50名、決勝10名 | 作者のダグ・スミスも来場 |
| 1985/09/04〜05 | 『The 8th Personal Computer World Show』 開催 | ロンドン・ケンジントンストリートのオリンピアにて。日本からは 4社協同でMSX2などを展示 | ||
| 1985/09/11〜14 | 『朝日パーソナルコンピューターショウ'85』開催 | 『MSX合衆国』と称したブースを設置し、各メーカーの輸出 仕様の本体を展示。 | ||
| 1985/10/19〜20 | 『MSXフェスティバル』開催 | 大阪にて。9面マルチスクリーンなどが展示。70社ほど参加 | ||
| 1985/下半期 | 東芝がMSX-ENGINE T7775を開発 | MSX1の基本チップを統合したLSI | ||
| 1985/12/01〜1986/01/15 | 『MSXフェスティバル』/『MSX恐竜ランド』開催 | 東京・新宿駅南口広場にて。巨大なウルトラザウルスの模型 が展示された(総製作費1.5億円)。『MSXフェスティバル』 は8日まで。のべ来場者数23万人。 | ビル・ゲイツが恐竜像を見て激怒して 帰ったという噂があるがこれは創作 の模様。 | |
| 1986/01/06〜08 | 『MSX神社』開催 | 東京・南青山のアスキーにて。のべ1,500名来場 | ||
| 1986/01 | 総出荷台数が100万台を突破 | MSX2への乗り換えはまだあまり進まず。 | ||
| 1986/03/20 | パソコン通信『THE LINKS』サービス開始 | MSX専用サービスで、漢字が使えない代わりに掲示板など でグラフィカルな表現が可能だったり、市販ソフトのダウン ロード販売や世界初のネットワークゲーム開催など、画期的 なサービスを繰り広げた。 | ||
| 1986/04/02 | アスキーとマイクロソフトが提携解消 | 著作権をマイクロソフト、商標権(販売権)をアスキーが所有 することに。元々はマイクロソフト社内の派閥争いが原因とも される。 | この時期、西とゲイツの関係は悪化 していたが、後に和解している | |
| 1986/04/12〜19 | 『Hannover Messe '86』開催 | 西ドイツ・ハノーバーにて。松下、ソニー、三洋、キヤノン、 ビクター、ハドソン、NTT、フィリップスなどが出展 | ||
| 1986/05 | 『マイクロコンピュータショウ'86』開催 | アスキーブースでオーディオチップY8950も展示 (まだMSX-AUDIOではない) | ||
| 1986/06頃 | 『メガロム』マーク制定 | コナミとアスキーがそれぞれ1Mb以上の容量のロムを開発。 以降テープ版新規ソフトが減少する | ||
| 1986/07/25 | 『グラディウス』発売 | 初のメガロム使用タイトル | ||
| 1986/07/25〜08/20 | 『コンピューター・ワンダーランド』開催 | 東京・西武百貨店池袋店にて。朝日新聞社主催、ボストン・ コンピュータ・ミュージアム特別協力。1日2回、MSXゲーム 大会も開催(全国各地の西武百貨店でも開催)。 8/20には全国から勝者を集めてのグランドチャンピオン大会 を開催。 | この頃各地各店(東急など)でゲーム 大会が開催されている | |
| 最盛期 | 1986/10/2〜7 | 『エレクトロニクスショー'86』開催 | 東京・晴海にて。MSX2用VHD I/Fなどが参考出展 | |
| 1986/10/21 | FS-A1?発売 | 約3万円と一気に低価格化し、爆発的に売れる。以降各社が 低価格機を発売したことでMSX2への移行が進み始める。 | ||
| 1987/03/08 | MSX・FAN1987年4月創刊号発売 | |||
| 1987/03/22 | 『A1フェスティバル』開催 | 池袋サンシャインシテイ・インポートマートにて。パナソニック FS-A1?体験イベント。ステージイベント「地獄谷脱出ゲーム」。 ネットワークゲーム「A1グランプリ?」に60人が参加。A1コンポ (FS-A1を中心とした周辺機群)の展示。メガロムゲーム 21タイトルの体験会など。 | ||
| 1987/03/28 | シャープより『X68000』発売 | グラディウスなどを見たMSXユーザーがじわじわと移行して いく。後にある雑誌がX68Kユーザーに取った読者アンケート で他に何のPCを所有しているかという質問でMSX所有率が 100%だったなどという話も | ||
| 1987/05/20〜23 | 『マイクロコンピュータショウ'87』開催 | 東京・平和島流通センターにて。CD-ROMドライブ内蔵MSX 参考出展 | ||
| 1987/08/22 | 『グラディウス2』発売 | 初のSCC音源搭載タイトル | ||
| 1987/09/28〜10/04 | 『Sonimag '87』開催 | スペイン・バルセロナにて | ||
| 1987/10/30 | NECより『PC Engine』発売 | |||
| 1987/秋 | 総出荷台数が260万台を突破 | 国内170万台、海外90万台。年内に300万台を突破する 見通し | ||
| 円熟期 | 1988/初頭 | 東芝がMSX-ENGINE2 T9769を開発 | MSX2の基本チップを統合したLSI | 1995年以降まで派生チップの生産を 続ける |
| 1988/07/25 | 『FMパナアミューズメントカートリッジ』発売 | FS-CA1 MSXオーディオユニット(MSX-AUDIO)が あまり売れなかったために開発された廉価版FM音源 カートリッジ。大ヒットして事実上の標準音源となる | ||
| 1988/09/02 | MSX2+規格発表 | |||
| 1988/10/21 | FS-A1WX?発売 | 初の2+本体 | ||
| 1988/10/29 | セガより『メガドライブ』発売 | |||
| 1989/03/21〜 | 『MSX SPRING TOUR '89』開催 | 21日:札幌/26日:東京・新宿スタジオアルタ/他。 イベント内でミニ四駆大会が開かれた | ||
| 1990/02/03 | 総出荷台数が400万台を突破 | 国内200万台、海外202万台。先だって『夢を乗せてMSX 400万台キャンペーン』が開催されていた | ||
| 1990/09/04 | MSX turbo R規格発表 | |||
| 1990/10/15 | FS-A1ST発売 | 初のturbo R本体 | ||
| 1990/11/21 | 任天堂より『スーパーファミコン』発売 | |||
| 衰退期 | 1990/末 | 終わりの始まり | FS-A1STの販売数が3万台を突破するも他社はturbo R 本体を発売せず、ソフトの発売本数も急激に減少し始める。 | |
| 1991/11/01 | FS-A1GT発売 | 最後の市販機となった | ||
| 1992/04 | MSXマガジン'92年05月号で休刊 | 不定期刊行に移行するも1号しか発売されなかった | ||
| 1992/12/19〜20 | 『MSXフェスティバル』開催 | 東京・新宿住友ホールにて。『MSXを使った自己表現』 コンテスト入賞発表。 | ||
| 草の根期 | 1994/02/10以降 | RONA 地母神の審判発売 | 最後の一般市販ソフト(通販のみ) | |
| 1994/04頃 | FS-A1GT生産終了 | 6月頃には既に新品は入手困難になっていた | ||
| 1994/07/08 | MSX・FANが1年後の休刊を予告 | 雑誌としては異例の措置。定期購読の申込みが多ければ 継続される可能性もありと定期購読を募った。 | ||
| 1994/09/30 | THE LINKSサービス終了 | 通常のパソコン通信サービスである『Super Links』へと 引き継いだ。 | ||
| 1994/11/03 | 『PCCM+MSXフェア』開催 | 東京都北区・滝野川会館にて。同人サークル「PCCM?」が 主催。以降ユーザー開催イベントが各地で定期的に開か れる。 | ||
| 1994/11/13 | 『MSXフェスティバル in 豊田』開催 | 愛知県・豊田工科大学にて。ユーザーの東西交流が 行われた | ||
| 1994/12/23 | 『MSXクリスマスパーティー』開催 | 秋葉原・損保会館にて、同人即売会『デジタルフェスティバル Vol.4』の一角を借りた。札幌の同人サークル「SYNTAX?」が 音頭を取った。 | ||
| 1995 | FS-A1GT出荷終了 | |||
| 1995/03以降 | ベルズアベニュー マニア?発売 | 最後の18禁市販ソフト(通販のみ) | ||
| 1995/07/08 | MSX・FAN1995年8月号で休刊 | |||
| 1995/07/23 | 『似非セミナー』開催 | 東京都北区・北とぴあにて。MSX用同人ハードをメインとした 電子工作系イベントで、メガロムの「似非RAM」への改造講座 が開かれた。以後数回開催される。 | ||
| 1995/07/23〜08/06 | 『MSXキャラバン』開催 | 各地の同人サークルが連絡を取り合い、7/23:大阪・金沢、 7/30:札幌・仙台・名古屋・福岡、8/6:東京・新潟の全8都市 で各個に開催された。 | ||
| 1996/08/18 | 『MSXフェスタ』開催 | 秋葉原・損保会館にて。「モオソフト?」が主催。以降お盆 イベントが定番化する | ||
| 1997/02 | ソフトベンダーTAKERUサービス終了 | |||
| 1997/11/20 | PS版『コナミアンティークス』発売 | 以降3まで発売された。独自開発のPS版MSXエミュレータ上 で動作するらしい。 | ||
| 1997/11/23〜24 | 『MSX WORLD EXPO』開催 | 千葉県・千葉工業大学にて。文化祭の一企画として大学の サークルが主催。 | ||
| 網の目期 | 1999/8/23〜24 | 『MSX電遊ランド』開催 | 東京・秋葉原のヒロセ無線本社ビル5Fにて。来場者数2000 人以上。 | |
| 1999/11/21〜23 | 『MSX World Expo '99』開催 | 千葉県津田沼・千葉工業大学津田沼校舎にて。文化祭の 一企画として大学のサークルが主催。 | ||
| 2000/08/20 | 『MSX電遊ランド2000』開催 | 東京・秋葉原のヒロセ無線本社ビル5Fにて。 西和彦がMSX復活計画を発表。 | ||
| 2002 | 『MSXアソシエーション』発足 | 商標やシステムソフトウェアなどの管理を行う任意団体。 MSXPLAYer?の開発も行っている。 | ||
| 2002 | 公式エミュレータ『MSXPLAYer?』発表 | |||
| 2002/05/17 | プロジェクトEGGでMSXタイトル配信開始 | |||
| 2002/12/31 | MSX MAGAZINE 永久保存版?発売 | |||
| 2003/02/08 | 『祝・MSX復活! MSXマガジンまつり』開催 | 東京・信濃町アスキー本社内にて。MSXマガジン永久保存 版?が売れ行き好調なのを受けて開催。約200人来場。 | ||
| 2005/05/08 | 『MSX WORLD 2005 〜I LOVE MSX〜』開催 | 東京・秋葉原コンベンションホールにて。展示&即売会と ステージイベントが行われた。1chipMSX?の限定販売が 発表された。 | ||
| 2005/05/12 | MSX MAGAZINE 永久保存版3?発売 | |||
| 2005/05/20〜08/20 | 1chipMSX?予約受付 | MSX1仕様。5000台に達しなかったため発売見送り | ||
| 2006/05/25 | WiiのバーチャルコンソールにMSXソフトの 投入が発表 | |||
| 2006/11 | 1chipMSX?発売 | MSX2仕様。2008/09に5000台完売 | ||
| 2007 | 『株式会社MSXライセンシングコーポレーション』 発足 | 西和彦がアスキーから譲渡されたMSX関連の権利を管理 するために設立。MSXアソシエーションは当会社の下位団体 という扱いになったようだ。 | ||
| 次世代期 | 2022/09/03 | 『MSX DEVCON TOKYO 1』開催 | MSX0、MSX3、MSX turbo構想発表 | |
| 2023/01/13 | MSX0 Stack?のクラウドファンディング開始 | |||
| 2023/09〜 | MSX0 Stack?の商品送付開始 | |||
| 2025/05/27 | MSX-BASICでゲームを作ろう?発売 | 「MSX PLAYer?」最新版のDL権が付属。 | MSXマガジン永久保存版バージョン とは権利関係が変更されたため、 こちらのバージョンのみ更新が続け られている。 | |
| 2025/05/31〜06/01 | 『MSX DEVCON 11』開催 | 小田原・日本先端工科大学(仮称)にて。MSX博物館プレ オープン、MSXフリマも同時開催 | ||
| 2025/07/19 | 『São Paulo MSX Summit』開催 | ブラジル・サンパウロにて。『DEVCON 12』として西の基調 講演 | ||
| 2025/09/13 | 『MSX2 GOTO40』開催 | オランダにて。『DEVCON 13』として西の基調講演 | ||
| 2025/12/13 | 『MSX DEVCON 14』開催 | TKP品川カンファレンスセンターANNEXにて。MSX2++用 V9968の実動デモ公開。MSX0 Tab5のサンプル公開など |
調査中
- 全体はゲーム以外も足したタイトル数
- 現状、国内で発売・発表されたタイトルのみ
- 非売品・単体販売無しのタイトルも含める
- 機種違い、メディア違い、リパッケージ版(元のパッケージにシールを貼っただけの物は除く)も数える
- 光栄の『withサウンドウェア』のような付属品の有り無し違いも数える
- ソフト集、カップリングタイトルは1本と数える
- ゲームコンストラクションツール、ディスクマガジンはゲームとして勘定する
- 区分けが難しいが、デジタルコミック・絵本・ビジュアルノベル(CG+テキスト)はゲームに分類し、テキストもストーリー性もない単なるCG集はゲームに分類しない
- 18禁タイトルは除く
- 近年いくつか出ている復刻版などは現状含めていない
- 同人ソフト、フリーウェアは含まない
- 多分かなり間違っている
- 現状未掲載タイトルがまだ多数あると思われる
- CAI(学習)関連が非常に多く、そして算定が難しい
- 現状の問題点: パッケージ違いのOEM版や別バージョン版(CD付き等)は数えているが、パッケージリニューアル版はカウントしていない
現状の問題点: バージョン違いを含まないユニークなタイトル数が分からない- ケース有りで4816本MSXソフトを所有している人が確認されているが、これはダブり多数とのことなので、実際にはもっと少ないようだ
- 多分3000本は超えないのではなかろうか
- 2026/07/02更新:1983〜86を修正
| 年 | 全体 | 一般ゲーム | 18禁ソフト | 一般ソフト | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| テープ | ROM | FD | その他 | テープ | ROM | FD | その他 | テープ | ROM | FD | その他 | ||
| 1983 | 178 | 37 | 73 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 57 | 9 | 0 | 2 |
| 1984 | 443 | 116 | 134 | 4 | 11 | 1 | 0 | 0 | 0 | 129 | 37 | 9 | 2 |
| 1985 | 387 | 78 | 126 | 7 | 13 | 2 | 1 | 2 | 0 | 84 | 43 | 27 | 4 |
| 1986 | 267 | 16 | 122 | 12 | 7 | 5 | 1 | 0 | 0 | 15 | 53 | 31 | 5 |
| 1987 | 199 | 2 | 105 | 29 | 6 | 1 | 3 | 8 | 0 | 1 | 16 | 28 | 0 |
| 1988 | 289 | 0 | 68 | 107 | 2 | 0 | 1 | 67 | 0 | 0 | 15 | 29 | 0 |
| 1989 | 197 | 0 | 27 | 99 | 2 | 0 | 0 | 51 | 0 | 0 | 2 | 16 | 0 |
| 1990 | 165 | 0 | 9 | 95 | 2 | 0 | 0 | 48 | 0 | 0 | 1 | 10 | 0 |
| 1991 | 121 | 0 | 10 | 49 | 2 | 0 | 0 | 42 | 0 | 0 | 1 | 17 | 0 |
| 1992 | 74 | 0 | 4 | 31 | 0 | 0 | 0 | 27 | 0 | 0 | 0 | 12 | 0 |
| 1993 | 13 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 |
| 1994 | 24 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 |
| 1995 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2001 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2003 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2017 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2025 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 2363 | 249 | 678 | 438 | 47 | 9 | 6 | 261 | 3 | 286 | 177 | 196 | 13 |
- 当サイトの50音順ページに掲載されているタイトル数
- 未発売タイトルは含まない
- 同タイトルは機種違い・メディア違い・発売元違いなどを全てまとめて1本としてカウント
- 同タイトルでも大きく内容が異なるタイトルは別作としてカウント
- CG集は一般ゲームには含んでいないが、18禁ソフトには含まれる
- 一部のゲーム性の高い学習ソフトは今のところ一般ソフト扱いとしているためカウントしていない
- カップリング作はタイトル別に掲載しているため、実際のパッケージ数より若干本数が増えている
| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般ゲーム | 180 | 174 | 229 | 184 | 41 | 244 | 93 | 28 | 64 | 10 | 1247 |
| 18禁ソフト | 28 | 39 | 35 | 46 | 2 | 69 | 12 | 4 | 15 | 1 | 251 |
| 合計 | 1498 |
出荷台数ベース(単位:万台)
- 日本電子工業振興協会調べ、先端エレクトロニクス産業白書、電子工業月報、矢野経済研究所調べ他
- 年度の「上」は上半期
- 各種調査の数字が混在しているため、参考値
- MSXアソシエーションによると、最終的にMSXは国内250万台以上、海外合計550〜600万台以上とのこと
| 年度 | 8ビット機 | 16ビット機 | 32ビット機 | 主な発売機種 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MSX | PC60/66 | PC80 | PC88 | FM | X1 | MZ | その他 | PC98 | X68K | FM-TOWNS | ||
| 1978 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 10/xx ベーシックマスターMB-6880 12/xx MZ-80K | ||
| 1979 | - | - | - | - | - | 1.8 | - | - | - | 05/09 PC-8001 | ||
| 4.0 | ||||||||||||
| 1980 | - | - | 約3.0 | - | - | - | 3.2 | 4.5 | - | - | - | 11/xx ベーシックマスターレベル3 MB-6890 |
| 国内9.4、輸出1.7 | ||||||||||||
| 1981 | - | 13.0 | - | 7.5 | 10.1 | - | - | - | 04/xx MZ-80B 05/20 FM-8 11/10 PC-6001 11/21 JR-100 12/xx PC-8801 | |||
| 国内22.9、輸出5.3 | ||||||||||||
| 1982 | - | 28.0 | 15.6 | 21.7 | 5.0 | - | - | 01/xx パソピア 04/xx MULTI16 05/xx MZ-2000 09/xx ぴゅう太 11/08 FM-7 11/xx X1 11/xx SMC-70 11/xx M5 12/xx PC-9801 12/xx JR-200 | ||||
| 国内68.3、輸出7.9 | ||||||||||||
| 1983 | 11.4 | 累計13 | 累計25 | 累計13 | 累計22 | - | - | 05/xx PC-8001mkII 07/01 PC-6001mkII 07/xx RX-78 09/xx MULTI8 10/13 PC-100 10/21 MSX 11/01 SMC-777 11/21 PC-6601 xx/xx パソピア7 | ||||
| 国内88.5、輸出25.6 | ||||||||||||
| 1984 | 30.0 | 10.7 | 3.5 | 16.1 | 10.3 | 7.4 | 5.2 | 5.5 | 13.8 | - | - | 10/xx X1turbo 11/15 PC-6001mkIISR 11/20 PC-6601SR xx/xx S1 |
| 国内119.6、輸出67.8 | ||||||||||||
| 1985 | 40.0 | - | - | 01/xx PC-8001mkIISR 01/xx PC-8801mkIISR 06/16 MSX2 07/xx PC-9801VM 10/xx FM-77AV 10/xx MZ-2500 | ||||||||
| 国内118.7、輸出79.6 | ||||||||||||
| 1986 | 40程度 | - | - | 累計100 | - | - | 10/xx MZ-2531 | |||||
| 国内123.6、輸出82.4 | ||||||||||||
| 1987上 | 9.4 | 7.7 | 36.1 | |||||||||
| 1987 | 約27 | - | - | - | 03/04 PC-8801VA 03/28 X68000 | |||||||
| 国内120.4、輸出77.2 | ||||||||||||
| 1988 | 15.0 | - | - | 累計94 | - | 累計200 | 09/xx PC-9801RX 10/21 MSX2+ | |||||
| 国内137.5、輸出81.7 | ||||||||||||
| 1989 | 7.8 累計200.0 | - | - | 累計35 | - | 02/28 FM-TOWNS 06/xx PC-9801DO 11/xx PC-8801MC | ||||||
| 国内165.7、輸出74.8 | ||||||||||||
| 1990 | 5.1 | - | - | - | - | - | 約110 | 10/29 MSX turbo R 10/xx PC-9801DO+ | ||||
| 国内206.6、輸出59.4 | ||||||||||||
| 1991 | 1.1 | - | - | - | - | - | - | - | 約120 | 累計13 | 11/xx FM-TOWNS II | |
| 国内190.3、輸出40.6 | ||||||||||||
| 1992 | 0.8 | - | - | - | - | - | - | - | 約120 | 10/xx PC-9821 | ||
| 国内176.6、輸出44.1 | ||||||||||||
| 1993 | - | - | - | - | - | - | - | - | 約140 | 03/xx X68030 | ||
| 国内238.2、輸出85.0 | ||||||||||||
| 1994 | - | - | - | - | - | - | - | - | 約180 | |||
| 国内334.8、輸出113.1 | ||||||||||||
| 1995 | - | - | - | - | - | - | - | - | 約300 | 累計50 | ||
| 国内570.4、輸出121.5 | ||||||||||||

コメントをかく