パナアミューズメントカートリッジ? → [本作]


| 種別 | 拡張カートリッジ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | FM Pana Amusement Cartridge FM音源付ゲーム用S-RAMカートリッジ FMパナアミューズメントカートリッジ | 対応機種 | MSX(要RAM 8KB) | ||
| 表記揺れ | FM-PAC、FMPAC、MSX-MUSIC | メディア | 64KB ROM | ||
| 発売 | パナソフトセンター? | 開発 | パナソフトセンター? T&Eソフト | 発売日 | 1988/07/25 |
| 操作 | キーボード | 対応音源 | MSX-MUSIC | 価格 | 7,800円 |
| その他の対応機器 | FM音源(YM2413 OPLL)内蔵、S-RAM(8KB)内蔵 | 型番 | SW-M004 | ||
| 説明 | MSX用FM音源を搭載した拡張カートリッジ。 | ||||
- カートリッジ上部にPSGとの音量バランスを調節するスイッチがある
BASIC上で「CALL FMPAC」を実行することで内蔵ソフト『パックコマンダー』を起動できる(要RAM32KB)。
| タイトル | 説明 |
|---|---|
| クリア | S-RAMのデータユーティリティ |
| コピー | |
| チェンジ | |
| ファイルさくじょ | |
| スロット | |
| BGM | デモ曲の再生と仮想キーボードを使用できる |
| 内容 | 方法 | 備考 |
|---|---|---|
| 仮想キーボード | パックコマンダーのBGM画面で『TAB』キーを押すと仮想キーボードモードとなり、 キーボード入力により音を鳴らすことができる。カーソルの上下で音色の切り替えが でき、ファンクションキーでリズム音源も鳴らすことができる。 |
- 前身となるMSX-AUDIO?(Y8950搭載)が高価だったことから普及しなかったため、廉価版として新たに開発された
- FMPACがかなり売れたため、MSX-MUSIC(YM2413 OPLL)はMSX2+ではオプションとして仕様に取り込まれ、MSX turbo Rで標準搭載となった
| 誌名 | 号 | ページ | 種別 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| マイコンBASICマガジン | 1992/04 | p91 | 商品情報 | 『誌上公開質問状コーナー』。生産終了済み |
| マイコンBASICマガジン | 1992/07 | p177 | 商品情報 | 『誌上公開質問状コーナー』。生産終了済み |
| マイコンBASICマガジン | 1993/02 | p83 | 商品情報 | 『誌上公開質問状コーナー』。生産・販売終了済み |

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