- システムROMとソフトウェアディスクで構成されている
- システムROMはワープロ機能が内蔵されている
- 完成したコースウェアはディスクのみで動作する
- ノンマニュアルで操作できるよう直感的なデザイン設計となっている
- 市内の小中学校165校に導入予定
- 当初モデル校10校で試験運用開始し、87年度は54校に導入、89年度に全校導入完了
- '87/10時点で3教科27本のコースウェアが完成。他機種に移植予定、他自治体にも採用働きかけ
- 1987年中にPC-98版も開発
- 88年度は7教科36本のコースウェアを追加
- 89年度は6教科40本を追加
- 『コンピュータの教育利用に関する研究1 (昭和62年度)』(1988/3)に詳細な解説がある
- 千葉市教育委員会では本ソフト以外にもCMI(コンピュータ管理学習)でMSX2を利用しており、成績表システムなどを作成していた
- 本作は1984年度に研究が開始され、86年度に開発開始、年度内に完成した。
| 誌名 | 号 | ページ | 種別 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 視聴覚教育 | 1987/05〜1988/03 | 広告 | ||
| コンピュートピア | 1987/12 | p143 | ソフト紹介 | 『CAIビジネスの動向を探る』 |
| コンピュータの教育利用に関する研究1 (昭和62年度) | 1988/03 | p25-71 | ソフト解説 | メニュー解説から実際のコースウェア設計、各コースウェアの解説 |
| コンピュータの教育利用に関する研究2 (昭和63年度) | 1989/03 | p39-77 | ソフト解説 | ソフト改良と追加のコースウェア |
| CAIハンドブック | 1989/12 | p1040-1055 | ソフト解説 | 開発経緯からコース設計の実際 |
| コンピュータの教育利用に関する研究3 (平成元年度) | 1990/03 | p47-49 | ソフト解説 | 追加のコースウェア |




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