| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| アーテック? | ||||
| アートサプライ | 有限会社アート・サプライ | 1971年10月 | 教育ソフトが主 | 書籍などの企画・編集業を行う会社。MSXには初期に 数本リリースしてすぐに撤退してしまった。 |
| アイセル? | ||||
| アイレム? | ||||
| アスキー | 株式会社アスキー出版→株式会社アスキー | 1977年5月24日 | MSXのファーストパーティーとして多くのタイトルを リリースした。初期はROMカートリッジの製造ノウハウ を持っていないソフトハウスが多かったため、多くの メーカーの製造・販売も受け持っていた。 | |
| アスク講談社? | 株式会社アスク講談社 | 1981年11月26日 | 教育ソフト中心 | ソフトウェア開発のために設立されたアスクと講談社の 合弁会社。 |
| アスターインターナショナル | 株式会社アスターインターナショナル | 1974年3月 | MSX用プリンター等の周辺機器の開発・販売を行って いた。また、OEMでROMカートリッジの製造も行って いた。「ASTRON」ブランドを使用。 | |
| アダルティン | アダルト中心 | 後のディー・オー。 | ||
| アトリエ タカ? | ||||
| APROS | パーソナルコンピュータソフトウェア 合同推進機構APROS | 1990年頃 | ソフトの書店販売を目的として設立された団体。 | |
| アポロテクニカ | 株式会社アポロテクニカ | 1982年10月 | 上新電機を母体とするパソコンショップJ&P内のソフト ウェア開発部門。ロードランナーの移植に際して以降 ソフトプロへと改称・独立した。 | |
| アリスソフト | 1989年4月 | アダルト中心。 | チャンピオンソフトのアダルトゲームブランド | |
| アンプルソフトウェア | アンプルソフトウェア株式会社 | 1978年11月 | 元々は工業用ソフトをメインとしていた老舗ソフト ハウスで、MSXには極初期にのみソフトをリリース していた。 | |
| イーストキューブ? | ||||
| イエローホーン | プログラマーの小松田裕一氏の個人会社。 | |||
| イマジニア? | ||||
| インフォマーシャル? | ||||
| ウインキーソフト? | ||||
| ウエイリミット | 株式会社ウエイリミット | 1983年頃 | 1984年頃、Zapに改称 | |
| ウェンディマガジン | アダルト中心。MSXでは ピンクソックスシリーズがメイン。 | ビッツーのアダルトブランド | ||
| ウスヰパソコンセンター | 株式会社ウスヰパソコンセンター | 1981年11月 | 1979〜84年頃にかけていくつかの機種にパソコン ソフトをリリースしていた | |
| ウルフ・チーム | 株式会社ウルフ・チーム | 1987年3月 | 日本テレネットの開発部門だったが、独立した後に再 吸収された。最終的に2003年にテイルズスタジオに 吸収合併された | |
| エーアイ? | 株式会社エーアイ | 1983年1月19日 | 『コスモアドエージェンシー』の子会社。自社でもソフト 開発を行っていたが、いくつかのコンパイル作品の プロデュースも行った。 | |
| エクシング? | 株式会社エクシング | 1992年5月6日 | ブラザー工業?の子会社で、末期の『ソフトベンダー TAKERU』事業を引き継いだ | |
| SPS? | 株式会社エス・ピー・エス | 1982年2月 | 福島市にあった小規模ソフトハウス。X68K版 グラディウスの開発で知られる。 | |
| X指定ブランド | アダルトのみ | フェアリーテールのサブブランド。過激さを売りにして いたが、沙織事件によりブランド廃止に | ||
| エニックス | 株式会社エニックス | 1975年9月22日 | 他機種からの移植が中心 | PCゲームではそれなりに有名だっだが、FCでの ドラゴンクエストヒットにより一気にメジャー化した印象 |
| NCS? | 日本コンピュータシステム株式会社 | |||
| MIA | 株式会社エム・アイ・エー | アスキーのグループ会社で、「MICRO INFORMATION ASSOCIATES」の略。メインは出版業で、ソフトはついで に出していたような印象。次第にゲームの攻略本へと 移行していったが、'88年頃に姿を消した | ||
| MSJ? | 株式会社マイクロセミコンダクタージャパン | 周辺機器メーカー。米国「Micro Semiconductor」社の 日本法人。 | ||
| MCS? | 株式会社ミュージック・コミュニケーション・システムズ | リットーミュージック?の下請けとして音楽系ソフトを多く 手掛けたメーカー。84年後半から「AviC SOFT」という ブランド名を使用。 | ||
| エルフ | 株式会社エルフ | 1989年4月 | アダルト中心 | アダルトゲーム業界では大手とされていたが、MSX版 移植はCGコンバートが多く、手抜きな印象 |
| 大川教育ソフト | 大川進学塾 | 楽しく学ぶ マイコン・レッスン 算数のみ | 東京都荒川区にかつて存在した学習塾。 | |
| オーク | 株式会社オーク | 1971年1月20日 | 学習ソフトが主 | 『大久保商事』を母体とする京都の中規模ソフトハウス。 |
| オーデックス? | アメリカからWICO社のジョイスティックを輸入販売して いた。 | |||
| O.P.L? | 小沢パーソナリティ研究所 | 心の遊び性格診断のみ? | ||
| オービックビジネスコンサルタント? | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 1980年12月10日 | 教育ソフト中心 | コンサル会社として設立されたが、ビジネスソフト開発 も行っていた。 |
| オメガシステム | 1984年頃? | ミリタリー物とアダルト物が主 | 静岡県にあった小規模ソフトハウス。MSXにしかソフトを 発売しなかった? |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| ガイナックス | 株式会社ガイナックス | 1984年12月24日 | アニメスタッフによる美麗なCGが特徴。脱衣物 やAVGが中心。プリンセスメーカーがヒット するも以降のゲーム部門は縮小していった印象 | 元はアニメーション映画「王立宇宙軍」制作のためだけに設立 された会社だったが存続し、ゼネラルプロダクツを吸収合併した |
| カクテル・ソフト | 1989年 | アダルト中心 | フェアリーテールの運営会社の有限会社キララとジャストが共同 で設立したブランド | |
| カシオ計算機 | MSX1用にほぼROM版のタイトルのみ リリース | 独自の流通網(文房具系)を持っていたため、他社のソフトも パッケージを変えるなどして自社で販売していた | ||
| GA夢 | 株式会社ホット・ビィ | ホット・ビィが1989年頃まで使用していたブランド。 | ||
| ガンデッキ? | ||||
| キティレコード | 株式会社キティレコード | 1976年 | みゆきメモリアルのみ | レコード会社。アニメの製作会社としても有名。 |
| 木屋通商? | いくつかのLDゲームの開発 | 他機種では黎明期のSLGで有名な会社だが、MSXでは自社 タイトルは発売していない。 | ||
| キヤノン販売? | キヤノン販売株式会社 | 1968年 | 本体メーカーの一つ。『キヤノン株式会社』の販売部門。MSX 関連は全てキヤノン販売からの発売となっているようだ。 | |
| キャリーラボ? | 有限会社キャリーラボ →株式会社キャリーラボ | 1981年5月 | 当初MZ系PCを主戦場としていたソフトハウス | |
| クリスタルソフト? | クリスタルソフト株式会社 | 1983年7月29日 | RPGが多め | 大阪の小規模ソフトハウス |
| グレイト? | アダルト中心 | |||
| クレスト | アダルト中心 | ジャストのサブブランドの一つ | ||
| グローディア | 株式会社グローディア | 1986年頃 | RPGが主 | バショウハウス?と関係深い開発チーム。エメラルドドラゴンが ヒットするまでは法人化しておらず、法人化後は販売も自前で 行うようになった。 |
| クロストーク | 株式会社クロストーク | 1979年10月 | ||
| クロスメディアソフト | ビクター音楽産業株式会社 | 1983年 | ビクター音楽産業のゲーム開発部門。 | |
| ゲームアーツ | 株式会社ゲームアーツ | 1985年3月2日 | テグザーで鮮烈なデビューを果たし、その後も 主にSTGで名を馳せた | |
| GAMEテクノポリス | 徳間書店インターメディア株式会社 ゲームテクノポリス | アダルト中心 | テクノポリスソフトがフェアリーテールの協力で設立したアダルト ゲームブランド | |
| ケンリツ | 兼立電工株式会社 | 1961年4月 | 埼玉県にあったパソコンショップ。小規模にソフト開発も行って いた。 | |
| 光栄 | 光栄マイコンシステム →株式会社光栄 | 1978年7月25日 | 信長の野望がヒットして以降SLG中心 | 横浜のソフトハウス。SLGが有名だが、初期はアダルトタイトル も販売していた |
| 工画堂スタジオ | 株式会社工画堂スタジオ | 1916年7月 | 当初はRPG、後期にSLGをリリースした | 1982年にPCゲーム開発に参入したもののしばらくはアスキー の下請けをしていた。85年のコズミックソルジャー?から自社 販売開始。 |
| コーラル | 株式会社コーラル | 1983年2月 | 開発環境中心 | MSXでは「Simple」シリーズで知られる |
| コスモス・コンピュータ? | 株式会社コスモスコンピュータ | 1981年 | 小規模ソフトハウス | |
| コデュー・コンピュータ? | ビッツーの関連会社? MIDI関連を得意としていたようだ。 | |||
| コナミ | コナミ工業株式会社 →コナミ株式会社 | 1973年3月19日 | STGやACGが中心。後期はSCC音源を開発し 各ゲームに搭載した | 初期からMSXに参加しビジュアルと技術力に優れたタイトルで 目立っていたが、グラディウス以降完全に主要ゲームメーカー の地位を確立した |
| COMPAC? | 株式会社コムパック | 『アイ・オー』『PiO』を発行していた工学社のソフトウェア販売会社 | ||
| COLPAX | 日本コロムビアのパソコンソフトブランド。 | |||
| コンパイル | 株式会社コンパイル | 1982年04月07日 | MSX中期にはSTG作品で名を馳せ、後期には ディスクステーション?でMSX業界を支えた | ぷよぷよの大ヒットにより急激に経営拡大した結果、1998年に 経営破綻、2002年に解散した。 |
| コンパイル◯? | コンパイル丸株式会社 | 2016年04月19日 | 社名の◯(丸)は発音しない。元コンパイル社長の仁井谷正充が 自作ゲームリリースのために起こした会社。 | |
| コンピューターブレイン? | 有限会社コンピューターブレイン | 大阪の小規模ゲームソフトハウス。尚大阪には『株式会社 コンピュータブレーン』という別のソフトハウスもある(こちらは ビジネスソフトメイン)。両方とも「CBC」というブランド名を使用して いたため非常に紛らわしい。 |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| ザイン・ソフト? | 社名の英語表記が時期によって「SEIN」→「XAIN」 →「ZAIN」と変化していく謎の会社 | |||
| Zap | 株式会社ザップ | 1984年2月 | ウエイリミットから改称。アンプルソフトウェアからスタッフ が移籍している。 | |
| サブロジック? | ||||
| サンタ・フェ | 1991年 | アダルト中心 | 有限会社キララが沙織事件で摘発された後、 フェアリーテールに代わり一時期使用していたサブブランド | |
| 三洋電機 | 三洋電機株式会社 | 1947年2月1日 | 本体メーカーの一つ。松下電器のグループ会社。 『サンヨー』ブランドを使用していた。 | |
| JDS? | 株式会社ジェーディーエス | 1983年6月 | MSXでは野球ゲームのみ | PC88をメインとしていた小規模ソフトハウス |
| システムサコム | 有限会社システムサコム→ 株式会社システムサコム | 1981年12月2日 | 元々はハードウェアメーカーだったが、83年にゲーム開発 に参入。ノベルウェアなど、ストーリーに力の入ったタイトル が比較的多かった。 | |
| システムソフト | 株式会社システムソフト | 1979年9月 | 比較的SLGが多め お硬い内容の作品が多い | 80年代後半からは『アドビシステムズ』などの海外ソフト メーカーの代理店を務めていた。 |
| ジャスト | 株式会社ジャスト | 1985年 | アダルト中心 | メインブランドは『JAST』だが、サブブランドや独立した スタッフによる会社などが多数存在する。2001年倒産 |
| シャノアール? | 株式会社シャノアール | 1983年7月11日 | 麻雀ゲームが主 | 小規模ソフトハウス |
| ジャレコ? | ||||
| シリウス | Sirius Software, Inc. | 1980年 | MSXには2本のみリリース | カリフォルニアで、APPLE IIをメインターゲットとしていた ソフトハウス。84年倒産。 |
| 新紀元社 | 株式会社新紀元社 | 1940年8月16日 | 80年代中頃以降、RPGやSLGファン向けのファンタジーや ミリタリー関連書籍に力を入れた出版社。 | |
| シンキングラビット? | 有限会社シンキングラビット | 1982年 | 推理モノAVGが中心 | 宝塚市の小規模ソフトハウス。倉庫番発売のために設立。 倒産後はファルコンに事業を継承した。 |
| 数研塾? | 株式会社数研塾 | 1980年3月 | 教育ソフト中心 | 静岡県にあった学習塾兼小規模ソフトハウス。似た名前の 無関係な団体多数(数研出版、数研ゼミ等)。 |
| スキャップトラスト? | ||||
| スクウェア | 株式会社スクウェア | 1983年10月 | 初期は日本ファルコムなどの移植をメインに行なって いた。次第にアニメーションなどビジュアル面に こだわったゲーム作りに注力していった。 | |
| スタークラフト? | 海外タイトルの移植が中心 | |||
| studio ANGEL | アダルト中心 | 全流通の開発スタジオの一つ | ||
| STUDIOオフサイド | 株式会社スタジオオフサイド | アダルト中心 | 後のポニーテールソフト。 | |
| スタジオパンサー? | アダルト中心 | |||
| ストラットフォード | ストラットフォード・コンピューターセンター株式会社 | 1981年4月24日 | 教育ソフト中心 | ゲームブランドとしてマジカル・ズゥ?を所有。 |
| スピタル産業? | スピタル産業株式会社 | 各機種用のジョイスティック・ジョイパッドに、台やカバー などのサプライ品の製造販売をしていた会社。2009年 7月廃業。 | ||
| ゼネラル | 株式会社ゼネラル →株式会社富士通ゼネラル | 1936年1月15日 | MSX内蔵テレビとその対応ソフトを発売していた。 | |
| ゼネラルプロダクツ | 株式会社ゼネラルプロダクツ | 1982年2月14日 | ガイナックス作品の販売を担当 | ガイナックスの母体となった会社。元はガレージキットなど のグッズ販売会社として起業されたが、92年頃に経営失敗 により関係の深かったガイナックスに吸収合併された。 |
| セントラル教育 | セントラル教育株式会社 | ACGが多いが、教育ソフトや1本だけ だがエロゲーもリリースした | 初期に1,980円という低価格でソフトをリリースしていた。 | |
| 全流通 | 株式会社全流通 | アダルト中心。ほとんどAVG | studio ANGELとLucifer Softの2つの開発 スタジオを抱えていたようだ。 | |
| ソニー | ソニー株式会社 | 1946年5月7日 | ソフトやハードの発売日を21日に設定することが多い。 独自の流通網を持っていたため、他社のソフトもパッケージ を変えるなどして自社で販売していた | |
| ソフト&ソフト? | 株式会社ソフト&ソフト | 1983年12月 | 教育ソフト中心 | MSXをメインとしていた教育ソフト開発会社 |
| ソフトスタジオWING | 有限会社タケダ企画 | 1985年頃 | オカルト物AVGが中心 | 大分のパソコンショップ『RAM』を母体とする開発スタジオ。 後に独立し法人化している。 |
| ソフトップ? | エイト電気株式会社 | 家電量販店のエイト電気のPCサプライブランド。 | ||
| ソフトプロ | ソフトプロ株式会社 | 上新電機を母体とするゲーム開発会社。元々は『アポロ テクニカ』名を使用していたが、ロードランナーなどの ブローダーバンド作品の移植を始めた際にブランド名を 改称した。『ソフトプロインターナショナル』という名称も 使用。 | ||
| SOFT UNION? | 株式会社西武百貨店 | 西武百貨店のPCソフトブランドと思われる。 |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| タイトー | 株式会社タイトー | 1953年8月 | アーケードからの移植作が多い | アーケードゲームメーカー。PCゲーム開発にも以前から参入して いたが、88年まではニデコム?に販売を任せていた。『ニデコ』の 経営が破綻して以降は自社販売に切り替えた。 |
| タカラ | 株式会社タカラ | 1953年 | 玩具メーカー。MSXより先に『M5』(ソードのOEM)というMSXに 似たハード構成のホビーパソコンを発売していた。 | |
| 立之システムリサーチ | 立之システムリサーチ株式会社 | 1970年代 | モウルパニックのみ | 「東芝パソコンサロン・大宮」の運営や東芝の販売代理店を しつつ、パソピアシリーズ用ソフトの開発も行っていた会社。 |
| 立石電機? | 立石電機株式会社 | オムロン健康パソコンシステム OHPS-Iのみ | 後のオムロン株式会社。主にヘルスケア商品を販売している。 | |
| チャンピオンソフト | 株式会社チャンピオンソフト | 1983年1月 | アダルト中心だが、実用ソフトもリリース している | 途中からアダルトソフトはアリスソフトブランドに分割した |
| チュンソフト | 株式会社チュンソフト | 1984年4月9日 | ドラゴンクエストシリーズの開発 | ドアドアがヒットした中村光一氏が在学中に設立した開発会社 |
| 九十九電機? | 家電量販店だが、独自にジョイスティックを開発・販売していた。 | |||
| データウエスト? | ||||
| デービーソフト | デービーソフト株式会社 | 1980年5月2日 | 札幌のソフトハウス。フラッピーが有名だが、『マカダミアソフト』 ブランドでアダルトゲームも発売していた。 | |
| T&Eソフト | 株式会社ティーアンドイーソフト | 1982年4月 | 特定のジャンルに偏らない様々なタイプの ゲームをリリースしていた | 愛知県でMSX以前から存在した老舗ソフトハウスの一つ。 ハイドライドのヒットにより成長した。MSX2ではローンチメーカー として参加し、本体発売前にソフトをリリースした。 |
| ディー・オー | 株式会社ディー・オー | アダルト中心 | アダルティンを前身とするアダルトゲームメーカー。 | |
| ティールハイト | ファルコン株式会社 | 1984年 | MSXではソーサリアンのみ | 小規模開発会社。シンキングラビット?より事業継承している。 |
| Dixie | 1993年07月頃 | RONA 地母神の審判一作のみ | 株式会社クラフトワークスのアダルトブランド『メイビーソフト』から 一般作であるRONAを発売するために一時的に設立した ブランド。発表当初は『フラット』ブランドから発売の記載だった。 | |
| ディスカバリー | 1991年 | アダルト中心 | 有限会社ディスクのブランド。MSXでは1タイトルしかリリース しなかった。 | |
| テクトハウス? | ||||
| テクノポリスソフト | 徳間書店インターメディア株式会社 テクノポリスソフト | 徳間書店の月刊誌「テクノポリス」のソフトウェア部門 | ||
| 電波新聞社 | 株式会社電波新聞社 | 1950年5月5日 | その名の通り『電波新聞』発行のために設立された会社。 『マイコンBASICマガジン』で一時代を築き上げた。PCソフト& ハードはマイコンソフトブランドから発売していた。 | |
| 東海クリエイト? | 株式会社東海クリエイト | 1974年3月22日 | ビジネスソフト中心 MSXではMSXパソカルクのみ | 東海といいつつ東京の会社。89年に『クレオ』に改称 |
| 東京書籍? | ||||
| 東芝 | 東京芝浦電気株式会社 →株式会社東芝 | 1875年 | 独自の流通網を持っていたため、他社のソフトもパッケージを 変えるなどして自社で販売していた。 | |
| 東芝EMI | 東芝イーエムアイ株式会社 | 1960年10月1日 | 『TOEMILAND』のブランド名を使用。 | |
| 東宝? | 版権物がメイン | |||
| ドット企画 | アダルト中心。 | 自社でもいくつかソフトをリリースしているが、多くのソフトハウス の広告や販売も引き受けていたらしい。 |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| ナショナル | 松下電器の国内製品ブランド。MSXでは1986年に 『パナソニック』ブランドに切り替えた。 | |||
| ナツメ? | ナツメ株式会社 | 1987年10月 | ||
| NABU NETWORK | NABU Network Corporation | 1982年 | ヘリタンクのみだが、NABU PCから の移植作は他にも発売されている | カナダのケーブルテレビ会社。「NABU Personal Computer」 というMSXとほぼ同性能のPCを販売しており、ソフトを放送 回線を通じて配信していた。同PC向けにコナミ・ナムコ・ HAL研究所もMSXソフトを配信していた。 |
| ナムコ | 株式会社ナムコ | 1955年6月1日 | アーケードからの移植作が中心 アクションゲーム多め | アーケードゲームメーカー。2005年にバンダイ?と合併した |
| ニデコム? | 株式会社ニデコ | タイトーの移植作品が主 | ニデコはキャリーラボ?を母体とする販売会社で、『ニデコム』 ブランドとして主にタイトーのタイトルをリリースしていた。 しかしキャリーラボ?の経営が傾いた88年からはタイトーが 自ら販売も行うようになったため、姿を消した | |
| 日本エレクトロニクス? | 株式会社日本エレクトロニクス | ハードメーカー。『NEOS』ブランドでマウスなどの周辺機器を 開発・販売していた。 | ||
| 日本楽器製造 | 日本楽器製造株式会社 | ヤマハの旧社名。1987/10に改称 本サイトではヤマハ表記で統一する | ||
| 日本クリエイト | 日本クリエイト株式会社 | 1988年6月 | 野球SLGがメイン | 小規模ソフトハウス。同名企業が多かったため、『ニホン クリエイト』ブランドも使用していた。 |
| 日本コロムビア | 日本コロムビア株式会社 | 1907年10月 | パソコンソフトでは『COLPAX』ブランドを使用していた。 | |
| 日本ソフトバンク | 株式会社日本ソフトバンク | 1981年9月3日 | ソフトウェア卸の大手で、ハドソンと独占契約を結びゲーム ソフトを充実させた。基本的には自社では開発せず販売 のみを請け負っていた(パブリッシャー)。 | |
| 日本デクスタ? | ||||
| 日本テレネット(東京)? | 株式会社日本テレネット | 1983年10月27日 | ゲーム会社。2007/10/25事業停止 | |
| 日本テレネット(京都)? | 日本テレネット株式会社 | 1985年11月19日 | THE LINKS運営のために設立された通信会社 | |
| 日本ビクター | 日本ビクター株式会社 | 1927年9月13日 | 主にVHDソフトをリリース。 | VHD以外のソフトの多くはビクター音楽産業が クロスメディアソフトブランドでリリースしていた。 |
| 日本ファルコム | 日本ファルコム株式会社 | 1981年3月9日 | アクションRPGが多め | ドラゴンスレイヤー?シリーズでPCゲーム業界に名を馳せ、 イースシリーズのヒットにより多くのファンを掴んだ。音楽にも 定評があり、キングレコードによりファルコムレーベルが設立 されていた。 |
| 日本物産? | 脱衣麻雀がメイン | |||
| 日本マイコン学院 | 日本マイコン販売株式会社 | 1978年 | 学院とついているが、メインはソフト開発でサブでパソコン 教室を行っていた会社。最初期にいくつかソフトをリリース したもののすぐに撤退してしまった。 | |
| NEW SYSTEM HOUSE OH!? | アダルト中心 | 時期によってはNEWがついていないこともある | ||
| NEXA | Nexa Corporation | 1982年 | カルフォニア州サンフランシスコのソフトハウス。 F16 ファイティングファルコン?で有名。 |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| バーディーソフト | 有限会社バーディーソフト | アダルト中心 | ||
| ハート電子産業? | ||||
| HARD? | アダルト中心 | |||
| パイオニア | 本体メーカーの一つ。レーザーディスクとの連携を売りとしていた。 | |||
| ハイスコアメディアワークス? | ||||
| バショウハウス? | ||||
| パック・イン・ビデオ? | ||||
| パックス・ソフトニカ? | パックス・ソフトニカ株式会社 | 1983年8月 | イマージュソフトを母体にパックス・エレクトロニカ・ジャパンの 子会社として設立されたソフトハウス。 | |
| ハドソン | 有限会社ハドソン →株式会社ハドソン | 1973年5月18日 | 初期は小粒で多種多様なタイトルを リリースしていた。比較的ACGが多い | 日本初のパソコンゲームメーカーで、1978年に最初のソフトを リリースした。MSXでは後のHuカードの前身であるBee CARD システムを開発し、対応ソフトをリリースしていたが、次第に コンシューマ(ファミコン)へと集中していった。 |
| パナソニック | 元は松下電器の海外製品ブランド。1986年から国内でも使用 を開始した。 | |||
| パナソフトセンター | 松下電器産業株式会社 | 1985年(部門設立) | パナソニック(松下電器)のソフトウェア部門。自社で開発する よりは自社の新機種広報の一環で他社にゲーム開発依頼を する事の方が多かったようだ | |
| ハニービーソフト | テープ版のソフトが主 | ハドソンのブランドで、日本ソフトバンクが販売を受け持つ タイトルの企画を行っていた。 | ||
| ハミングバードソフト | 株式会社エム・エー・シー コンピュータ事業部 →株式会社エム・エー・シー ハミングバードソフト | 1982年 | 初期はAVGで名を馳せていたが、MSX ではロードス島戦記やディープ ダンジョン?などのRPGで有名 | 大阪の不動産会社MACのゲームブランド。 |
| HAL研究所 | 株式会社ハル研究所 | 1980年2月21日 | 初期からMSXに参加していた技術力に優れたメーカー。反面、 ユーザーに訴求力のあるタイトルのリリースが得意ではなかった ようで、経営危機時に任天堂に吸収されて以降花開いた。 | |
| バンダイ? | アニメ・特撮関連のタイトル中心 | |||
| バンプレスト? | バンダイ関連の版権物中心 | |||
| BPS? | 有限会社ビー・ピー・エス | 1983年8月10日 | RPGが多い | オランダ人社長が日本で設立した小規模ソフトハウス。 ザ・ブラックオニキスシリーズで有名 |
| ビクター音楽産業 | ビクター音楽産業株式会社 | 1972年4月25日 | 日本ビクターから音楽・出版部門を分社化して設立された。 PCソフト開発のためクロスメディアソフトブランドを設立。 | |
| 日立 | 株式会社日立製作所 | 1910年7月16日 | 本体がメイン | MSX本体メーカーの一つ。本体の発売は「日立家電販売」から。 変わったデザインの本体が多かった印象。 |
| ビッツー | 株式会社ビッツー | 1987年1月 | 初期はコミカルなゲーム。中期以降は ツール系が中心となった | 後期にアシュギーネ1作目開発でいきなり登場した会社。 優れたグラフィックに定評があった。 ゲームは数作リリースしたのみでツール系に移行してしまった。 |
| ビングソフト? | ||||
| ファミリーソフト | 株式会社ファミリーソフト | 1987年 | 下品エロ不謹慎なAVGやサンライズ系 の版権物が主 | |
| フェアリーテール | 1987年 | アダルト中心 | 元々はジャストから独立した有限会社キララのブランド | |
| ブラザー工業? | ハードメーカーでプリンターの製造販売がメインだが、中期以降 ソフトベンダーTAKERUの運営も行っていた。 | |||
| ブレイン・グレイ | 株式会社ブレイン・グレイ | 1987年 | 抜忍伝説?とラスト・ハルマゲドン関連 のみ | ラスト・ハルマゲドンが大ヒットするも、妖怪変紀行?開発中止後 に自然消滅 |
| ブロダーバンドジャパン? | ||||
| ヘルツ? | 高い技術力に定評があったが、ヒットには繋がらなかったようだ。 | |||
| ボーステック | ボーステック株式会社 | 1984年2月1日 | 比較的版権物が多い | 初期にレリクスがヒットし成長。中期には銀河英雄伝説がヒット し、シリーズ化。プロジェクトEGG事業を開始するも、 銀河英雄伝説の版権トラブルにより経営悪化し、最終的に解散 した。 |
| ホット・ビィ | 株式会社ホット・ビィ | 1983年7月28日 | 小規模ソフトハウス。1894〜89年頃までは『GA夢』という ブランドを使用していた。 | |
| ポニーキャニオン | 株式会社ポニー→ 株式会社ポニーキャニオン | 1955年 | MSX1時代にはとにかく大量のソフトを リリースしていた | 音楽会社ポニーのパソコンソフトブランドとして『ポニカ』を使用。 当サイト内ではポニーキャニオン表記を使用する。 なんだかんだで最初期から終盤までソフトをリリースし続けた。 |
| ポニーテールソフト | アダルト中心 | |||
| ポリシー | 株式会社ポリシー | 1983年4月 | PC88やFM-7をメインとしていたソフトハウス。現『MSC』。 | |
| ボンドソフト? |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| マール社? | 株式会社マール社 | 1975年3月 | 教育ソフト中心 | 美術デザイン関連書の出版社。 |
| マイクロキャビン | 株式会社マイクロキャビン | 1981年11月27日 | AVGが多い。 | 後期のタイトルは非常に動作が重い物が多かった。 |
| マイクロネット? | 有限会社マイクロネット | 1982年10月 | 札幌市の小規模ソフトハウス | |
| マイクロプローズジャパン? | ||||
| マイコン塾ピピピ | 1983年4月 | スーパータイプのみ | パソコン教室として設立され、ソフト開発にも乗り 出した会社。 | |
| マイコンソフト | 株式会社電波新聞社出版部 マイコンソフトウェア開発室 →マイコンソフト株式会社 | 1950年5月5日 | 初期はナムコタイトルの販売を担当。 中期以降、オリジナル作品の開発も行った | 電波新聞社のソフトウェア部門 |
| マイティマイコンシステム? | ||||
| マジカルズゥ | ストラットフォード・コンピューター センター株式会社ホビー事業部 | 1983年 | AVGが中心 | ストラットフォードのゲームブランド |
| マジックソフト | Magicsoft Corporation | 1982年6月30日 | 戦争物が多め | カルフォニア州バークレーのソフトハウス。日本版は マジックソフトジャパンがローカライズをしていた。 |
| マスティール | MASS TAEL LTD. | 1982年9月3日 | ACGが主 | 香港のソフトハウスで、ユニークなゲームを開発する ことで知られていた。 |
| 松下電器 | 松下電器産業株式会社 | 1917年6月 | FS-A1?発売から『パナソニック』ブランドを積極的に 使用するようになった。 | |
| 丸船エフ・エス・エル | 株式会社丸船エフ・エス・エル | 1984年頃? | 小粒なタイトルのみ | |
| 三菱電機 | 三菱電機株式会社 | 1921年1月15日 | 本体メーカーの一つ。 | |
| ミュージカル・プラン? | 有限会社ミュージカル・プラン | 1984年4月12日 | 音楽ソフトが主 | 2017年頃までは活動していたようだが、現在は不明 |
| MEDO? | ||||
| もものきはうす | アダルト中心。 | コンパイルのアダルトゲームブランド |
| メーカー名 | 正式名称 | 創業・設立 | 傾向 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| ライトスタッフ? | ||||
| ランダムハウス? | ||||
| ランドコンピュータ | 株式会社ランドコンピュータ | 1971年1月13日 | 学習ソフトがメイン | 中規模ソフトハウス。ビジネスソフト開発のために設立されたが、 いつしか教育ソフトがメインに |
| リットーミュージック? | 株式会社リットーミュージック | 1978年4月10日 | 音楽系出版社。 | |
| リバーヒルソフト | 株式会社リバーヒルソフト | 1982年8月 | 推理モノAVGが中心 | 福岡市の小規模ソフトハウス |
| Lucifer Soft | アダルト中心 | 全流通の開発スタジオの一つ | ||
| レイソン | 株式会社レイソン | |||
| レーザーディスク社 | レーザーディスク株式会社 | 1980年1月 | LDタイトル全般 | パイオニアのレーザーディスクソフト供給を担当する子会社。 後の『パイオニアLDC』。 |
| レーベンプロ? | レーベンプロ株式会社 | 1985年3月1日 | プロダクション制を採っていた小規模ソフトハウス | |
| ログ? | ||||
| ログインソフト? | アスキー発行の月刊誌『ログイン』のソフトウェア部門 | |||
| ロジテック? | ロジテック株式会社 | 1982年6月11日 | PC周辺機器メーカー。関東電子の商品開発研究所として設立 されたが、'90年に丸紅グループへと売却される。 |

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