掲載プログラム/マイコンBASICマガジン
| 号 | 機種数 | 本数 | 価格 | 説明 | 発行部数 |
|---|---|---|---|---|---|
| パソコン・ゲーム大全集 | 14 | 33 | 300円 | 月刊マイコン及び月刊ラジオの製作別冊として1982/03発売。 BASICの方言解説や投稿プログラムを中心に掲載していた | |
| パソコン・ゲーム大全集II | 16 | 32 | 月刊マイコン及び月刊ラジオの製作別冊として1982/04発売 | ||
| 1982/7 通巻1号 | 15 | 36 | 別冊から独立創刊。別冊時と大きく変化無し | 95,000 | |
| 1982/11 通巻5号 | 20 | 33 | ページ下部の読者からの一言メッセージ「OVER FLOW」コーナー(通称OF) 開始。 | ||
| 1983/1 通巻7号 | 23 | 43 | 330円 | 115,000 | |
| 1983/4 通巻10号 | 32 | 45 | 300円 | 投稿イラスト掲載開始。ページの余白に掲載された | |
| 1983/7 通巻13号 | 40 | 56 | 180,000 | ||
| 1983/11 通巻17号 | 47 | 66 | 350円 | MSXの掲載開始。別冊付録としてアーケード&PCゲームソフトを扱った 「スーパーソフトマガジン」が添付開始 | |
| 1984/2 通巻20号 | 48 | 65 | 200,000 | ||
| 1985/1 通巻31号 | 51 | 74 | 「スーパーソフトマガジン」が「スーパーソフトコーナー」として本誌に合流 | ||
| 1985/7 通巻37号 | 51 | 65 | 255,000 | ||
| 1985/8 通巻38号 | 51 | 65 | くりひろしによる漫画「パソコン・レクチャー」連載開始 | ||
| 1986/4 通巻46号 | 50 | 68 | 380円 | ゲームミュージックプログラム掲載開始 | |
| 1986/12 通巻54号 | 46 | 68 | ビデオ・ゲーム・ミュージック・コレクション(楽譜)掲載開始 | ||
| 1987/9 通巻63号 | 46 | 64 | ビデオ・ゲーム・ミュージック・コレクション終了 | ||
| 1989/4 通巻82号 | 31 | 46 | 390円 | ビデオ・ゲーム・ミュージック・コレクション再開 | |
| 1989/5 通巻83号 | 35 | 47 | 440円(本体427円) | 別冊付録「LET'S PLAY! コンピュータ・ミュージック」添付開始 | |
| 1990/4 通巻94号 | 26 | 44 | A4変型に判型変更。「LET'S PLAY! コンピュータ・ミュージック」が 「Computer Music Magazine」として独立。「ゲームミュージック・コレクション」 は残留 | ||
| 1993/1 通巻127号 | 18 | 29 | 480円(本体466円) | スーパーソフトコーナーを「コンピュータ・エンタテインメント・サイド」に改称 | |
| 1995/4 通巻154号 | 12 | 22 | 790円(本体767円) | 付録CD-ROM開始 | |
| 1995/10 通巻160号 | 12 | 24 | 付録CD-ROM終了。以降別冊化 | ||
| 1996/5 通巻167号 | 11 | 24 | 500円(本体485円) | 286,000 | |
| 1999/4 通巻202号 | 10 | 12 | 550円(本体524円) | リニューアルと称し、ページ数大幅削減 | |
| 1999/5 通巻203号 | 10 | 12 | ゲームミュージックプログラムコーナー終了 | ||
| 1999/7 通巻205号 | 7 | 13 | 紙質を厚めの物に変更 | ||
| 2001/4 通巻226号 | 2 | 13 | コンピュータ・エンタテインメント・サイド終了 | ||
| 2003/5 通巻251号 | 5 | 12 | 最終号。国内パソコン史&ベーマガの歴史など。公式HPでは先立って休刊が 発表されていたが、本誌内ではp135でようやく休刊が告知された | 4万程度 |
- Windows系言語は1機種とカウント(機種数カウント自体適当だが…)
- 2015年春号から「電子工作マガジン」のコーナー化
- 2018年冬号から2020年夏号まで「電子工作マガジン」の別冊付録化
- 2020年秋号から再び「電子工作マガジン」のコーナー化、2025年秋号で休刊
| 発売日 | タイトル | 価格 | 判形 | ページ数 | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984/03/30 | 森巧尚のBASIC MAGIC | 980円 | A5判 | 180p | BASIC解説書。ゲームプログラム集 |
| 1986/04/25 | マイコン別冊 ナムコ ビデオゲーム・ミュージック・プログラム大全集? | 1,800円 | ゲームミュージックプログラム集 | ||
| 1987/04/25 | マイコン別冊 ビデオゲーム・ミュージック・プログラム大全集II? | 1,600円 | ゲームミュージックプログラム集 | ||
| 1987/07/20 | マイコン別冊 MSX・MSX2プログラム大全集? | 1,650円 | プログラム集 | ||
| 1988/05/25 | マイコン別冊 ゲーム・ミュージック・プログラム大全集III? | 1,500円 | ゲームミュージックプログラム集 | ||
| 1988/10/30 | マイコン別冊 MSX・MSX2プログラム大全集II? | 1,500円 | プログラム集 | ||
| 1989/11/20 | マイコン別冊 MSX/2/2+ ゲーム・ミュージック・プログラム大全集? | 1,600円 | ゲームミュージックプログラム集 | ||
| 1990/10/25 | マイコン別冊 MSX/2/2+ ゲーム・ミュージック・プログラム大全集II? | 1,600円 | ゲームミュージックプログラム集 |
- ほとんどはマイコン別冊となっているが、「マイコンBASICマガジンDELUXE」とも記載されている
- 編集部の人物として、主に「Dr.D」、「編」、「影」、「つぐ美」、「編集長」の5人が各コーナーに登場する
- Dr.D、編、影は元々は「ラジオの製作」で登場していたが、ベーマガ創刊により異動した
- 「マイコンBASICマガジン」の「BASIC」部分の書体は現在では「Data 70」と呼ばれるフォントが使用されていると思われる
- 元々は小切手の印字に使われた「磁気インク文字認識(MICR E-13B)」がベースとなっており、1956年に開発された
- 1964年頃には「Westminster」という名称で活字フォント化された。Data 70はその競合として発売された類似フォント
- 「マイコン」部分は月刊マイコン?と同じだが、これもWestminter系書体をデザインして使用したものと思われる
- 基本的にアダルトゲームの類を掲載しないという方針だったが、初期は若干緩く、84年頃までは若干エッチなイラストや投稿プログラム('83/9のぴゅう太用ヤキュウケンなど)が掲載されていた



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