[本作] → ハイドライド・II SHINE OF DARKNESS
| 機種 | タイトル | 発売日 | 発売 | メディア | 価格 | 動作条件 | 型番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハイドライド | 1985/04/30以降 | T&Eソフト | テープ x1 | 4,800円 | RAM 32K | TET-54 | |
| 1 | ハイドライド | 1985/04/30以降 | 東芝 | テープ x1 | 4,800円 | RAM 32K | HX-S211 | OEM版。パッケージ表面のメーカー名のみ変更 |
| 2 | ハイドライド | 1985/07頃 | T&Eソフト | テープ x1 | 4,800円 | VRAM 64K | TET-58 | |
| 2 | ハイドライド | 1985/07頃 | 東芝 | テープ x1 | 4,800円 | VRAM 64K | HX-S212 | OEM版。パッケージ表面のメーカー名のみ変更 |
| 2 | ハイドライド | 1985/07頃 | T&Eソフト | 3.5" 1DD x1 | 6,800円 | VRAM 64K | TEM-58 | |
| 2 | ハイドライド | 1985/07頃 | 東芝 | 3.5" 1DD x1 | 6,800円 | VRAM 64K | HX-S252 | OEM版。パッケージ表面のメーカー名のみ変更 |
| 2 | ハイドライド | 1986 | 東芝EMI | 3.5" 1DD x1 | 6,800円 | VRAM 64K | APS-9002G | シールを貼っただけ |
| 1 | ハイドライド | 1985/11/23以降 | T&Eソフト | 32KB ROM | 5,800円 | RAM 8K | TEX-62 | |
| 1 | ハイドライド | 1986 | 東芝EMI | 32KB ROM | 5,800円 | RAM 8K | APS-9001G | シールを貼っただけ |
| 内容 | 方法 | 備考 |
|---|---|---|
| 妖精無しでドラゴンを倒す | ドラゴンがいる島の右側の川の中で待機し、ドラゴンが川側にはみ出した時に防御状態で 体当りすると若干ダメージを与えることができる。あとはウィザードのいる島で体力を回復 しつつ、これを繰り返せば妖精を1人も見つけていなくてもゲームをクリアできてしまう。 ただしイールの位置には気をつけないと一撃で死ぬ。 |
- 攻撃/防御の切り替えがトグル式だったのが、『スペースキー』押しっぱなしで攻撃モードに変更となった
- X1版のBGMを採用
- 画面切り替えスクロールになった
- メモリセーブ機能が追加
- MSX版ではタイトル画面が省略された
- 一部モンスター(ゴブリンとオクトパス)が削除された
- マップが一部変更された
- ROM版は内部でVersion2と定義され、パスワードセーブ、速度調節機能、3妖精の色分け、一部モンスターやアルゴリズムの変更、『不死の薬』の入手方法変更、全体的な難易度アップなどが行われた
- MSX2版はVRAM容量により2種類の色設定(16色/256色)を変更できる
- 『HYDLIDE』とは内藤氏が全星天図を見ていてうみへび座(HYDRA)から思いついた造語
- 本作のゲームシステムはドルアーガの塔?から発想された
- そのため主人公の名前が『ジム』と、ドルアーガの『ギル』に似た名前になっている
- テープ版ではテープにセーブするが、ROM版ではパスワード方式に変更され、テープセーブは廃止された
- 広告ではエンディングに新たな曲が追加されたような記載があるが、特にそんなものは無い
| 誌名 | 号 | ページ | 種別 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| アソコンすぺしゃる | VOL.1(1986/06) | p13 | ランキング | 『速報パソコンゲームTOP10』。1位 |
| マイコンBASICマガジン | 1992/02 | p267 | 攻略情報 | 『レスキューCOMPUTER GAME』。3人目の妖精が見つからない |
| MSX・FAN | 1993/01 | p21 | 裏技 | 『ゲームのぞき穴』。妖精無しでドラゴンを倒す |
| MSX・FAN | 1995/04 | p18 | ゲーム紹介 | 『ゲームの職人』 |





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